• テキストサイズ

むかーしばーなし~♪

第1章 台本なんて・・・


はっとおばあさんは我に返り、急いで流れている人を助けました。


? 「はぁ、はぁ・・・死ぬかと思った・・・。」


おばあさん 「あんた、大丈夫かい?」


? 「大丈夫じゃないよ!もう少し早く助けてよ!!」


おばあさん 「いやぁ、すまないねぇ。あ、あんた、名前は?」


? 「俺?俺は浦島太郎。」


おばあさん 「そうかい、浦島だね。
       そうだ、うちにいらっしゃいよ。
       体も冷えているだろうし、温かいものでも作ってあげよ
       うねぇ。」


浦島太郎 「あ、ありがとう・・・。」―――。
/ 42ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp