• テキストサイズ

むかーしばーなし~♪

第4章 だから違うってばっ!!!!


それから待つこと30分。


かぐや姫 「ふー、やっとできたわ!
      はい、桃太郎!」


桃太郎 「ありがと・・・うっ!
     何か・・・重くない?
     それになんか大きいし・・・。」


かぐや姫 「気にすることはないわ!
      特別なきび団子だもの。絶対にお供ができるから!
      あとこれ、普通のきび団子よ。まずはこっちを渡すのよ。
      それでも嫌がるようだったら特別な方をあげなさい。
      ちょっと奮発したけど、これで大丈夫だから!!」


桃太郎 「・・・奮発?本当に大丈夫かなぁ・・・。」―――。
/ 42ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp