第7章 あおいの過去
はるな 『……あんたのせいよ!あんたのせいよっっっ!お母さんが死んだのはあんたのせいよっっっ!』
姉の顔には涙でグチャグチャになっていた。
姉は気がすむまで私に殴り続けた。
そして私は…
はるな 『ふっ…アハハハハハハッ!(°∀° )ザマア見ろっアハハハハハハッ』
そこまで聞いて私の意識は途切れた。
………ここはどこ?地獄かな?生きる価値なんて無かったし
…………なにこれ?へ…ヘビ!?
の…飲み込まれるっ!
ピッピっピッピっピッピっピッピっ
?ここは?
父 『あ…あおい…!』
父の顔は見たことないぐらい目が腫れていた
父 『医者はもうたすからないと言っていたのだがこ…これは奇跡だっ!』
あとから聞く話だと姉のはるなはは、私を殴り続けた後、夜の町に飛び出して行き死んでしまったらしい…
そして今…
昔暮らしていた、バカでかい家にお父さんは家にいることなく一人で暮している。