第7章 あおいの過去
母 『あおいっ!あんた何もできないのね…はるなの妹って聞いたらみんなからの評判が落ちるわね…あんたなんていないのと一緒よっ!』
「ばちんっ!))Д´)」
碧依 『い…痛いっ』
父 『黙れ。』
母は上谷家の大黒柱と行ってもいいぐらい。
父はそれの言いなりになっている。でも社長で忙しく家にいることはなかなか無い。
はるなはあおいの姉あおいとはちがいいろいろなもので賞をとったり、リーダー的な存在だった。
はるな 『邪魔。私の前に立たないで。呪いがうつるわ。』
もちろん学校にも行かせてくれず
外に出ることすら禁止されていた。
母 『あんたなんなて生きてる価値なんて無いの。ハイハイ邪魔邪魔。あー。今日のご飯ねごめんみんな残さず食べちゃってるわ。今日はご飯ぬきよ。』
碧依 『そんな…』
はるな 『だからうっせーんだよ。言葉発するなってクズ!!』
ドンッッッッッ!
今度は足で蹴られた。
いつまでこんな生活が続くのかな。
碧依 『ううっ…(´;ω;`)』
母 『なくなっ!屋根裏部屋にいけっ!戻ってくんなっ』
はるな 『おかぁーさん!今日のご飯は?』
母 『あっ!夕飯の買出ししなくちゃ!はるな、お父さんと待っててね』
はるな 『はーい!』
母 『あんた。いつまでいんのよ!あんたのご飯なんてないからね!』
はるな 『しっしっ!』
母は出かけた。
いつまでたっても帰ってこない。
父 『お母さん遅いな…』
プルルル〜プルルル〜
はるな 『はい。上谷です。…………え?………そ…そんな…』
父 『どうした?』
いきなり私に飛びついてきた。