第1章 碧依
先生 『さん………さん!あおいさんっ!』
碧衣 『ほぇ?』
皆 『ぎゃーはっはっはーっ!ww』
『まじかぁっw』
『あおいっ!』
先生 『あおいさん!この問題解いてくださいっ!』
Σ(゚Д゚;エーッ!こんなの分かるわけ無いじゃん!(;・д・)💦私無理だって…
もーいや!私を笑った人が説いてくれれば良いのにーっ!( ˘・з・)
皆 『∩`・◇・)ハイッ!先生僕が解きますっ!』
『何言ってんの!?私がとくわ!』
『わ…わたしだって!』
あ…またやっちゃったぁー!どーしよ…
先生 『あ…じ…じゃああおいさん座りなさい…』
碧依 『はぁーい…(´。・o・`)ノ』
私は碧依(あおい)。すごい勉強ができなくて運動神経は最悪…おまけにすぐれた才能なんてものも全然ない…でも他の人と違うところは
心の中で思ったことはすべて思い通りになってしまう。正しく使えばいいとおもうが私みたいなアホがやっても正しくできない。これぞ才能の無駄遣いだ。
やんなっちゃうー
先生 『あ…あおいさん…?め…目が充血…してますが大丈夫ですか??…ほ…保健室に行きますか?』
碧依 『へぇ?』
わたしはこの才能??を使うと目が充血?するらしい。
なんで私にあるのかなー…
キーンコーンカーンコーン
ま…そんなことを考えても仕方ないか…
かーえろっ
? 『おりゃぁっ!( ☝'ω')☝』
? 『あーーおいっ!』
碧依 『はぁっ!?(・・`)…せ…せりなぁとみさきぃ!』
んん!マジでこの二人はサイコぉ!
この子たちは無二のしんゆー!この人達がいない人と学校楽しくないっていうぐらい!٩(๑•̀ω•́๑)۶
せりな 『じゃあ一緒に帰ろーッ!』
みさき 『あ…今日ね…わたし彼氏出来ちゃったんだぁ!』
碧依 『はぁっ!?聞いてないよぉ!?』
みさき 『だからかえる約束しちゃったんだー!明日かえろ?』
せりな 『うん…そっか…』
工エエェェ(´д`)ェェエエ工彼氏出来ちゃったんだぁ…それなら私達より大事にしないとだねー…(っω-`。)
碧依 『わかった。じゃあまた一緒に帰ろうね?』
みさき 『うんっ!』