第2章 be on good terms with
「なんで美咲がE組に?ってか、先生・・・?」
「彼女は、理事長に頼んでこのE組の教える側の実習生になったんですよ」
カルマが驚いていると、殺せんせーが近づいてきた。
「あんたが殺せんせー?わあ・・・本当にタコみたいだw」
「カルマ、あんたは先生には礼儀正しくしなさいよ。化け物だけど、仮にも先生なのよ?」
カルマの態度に、美咲が注意する。
「別にいいじゃん、気にしないで・・・ま、とにかくよろしく、殺せんせー♪」
カルマが愛想笑い(?)をしながら手を差し出す。
殺せんせーは疑いもせずその手を握り返した。
「こちらもよろしk・・・」
『パンッ』