• テキストサイズ

完璧を目指して【暗殺教室】

第2章 be on good terms with



「なんで美咲がE組に?ってか、先生・・・?」


「彼女は、理事長に頼んでこのE組の教える側の実習生になったんですよ」


カルマが驚いていると、殺せんせーが近づいてきた。


「あんたが殺せんせー?わあ・・・本当にタコみたいだw」


「カルマ、あんたは先生には礼儀正しくしなさいよ。化け物だけど、仮にも先生なのよ?」


カルマの態度に、美咲が注意する。


「別にいいじゃん、気にしないで・・・ま、とにかくよろしく、殺せんせー♪」


カルマが愛想笑い(?)をしながら手を差し出す。


殺せんせーは疑いもせずその手を握り返した。


「こちらもよろしk・・・」


『パンッ』


/ 22ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp