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完璧を目指して【暗殺教室】

第1章 序章



〈ピンポーン〉

『はい』

「こんにちは。宅急便です。(だみ声)」



しばらくすると、ドアが開いた。



ドアから出てきたのは美咲の幼馴染、端正な顔立ちをしたカルマだった。



「何か頼んでたっけk・・・どわっ!!」

〈ドンっ〉



カルマが出てきた途端に、美咲はカルマの上に降った。



「あ”~・・・そゆこと」

「そゆこと♪」



苦笑いのカルマに、美咲はにっこりと笑った。



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