• テキストサイズ

私ってツンデレなの?

第2章 伊織の話


『か え で ! めっちゃ遅かったよっ!!』

伊織は半泣き状態で私に飛びついてきた。

『かえでは可愛いから悪い奴に捕まえられたのかと思ったよぉ(´°ω°`)』

『ほんっっっっとにごめんっ!』

私はさっきのことを詳しく教えた。
もちろんツンツンしてしまった事もだし俊介くんがでっかい家に住んでる事も。

『俊介くん…』

『ん??どうしたの?』

『え?…なんにもないよ?』

どうしたんだろ…?
俊介くんがどうかしたのかな…?

『あのね…』

『うん?』

『なんでもないっ…!』

『え…?』

『それより勉強しよっか!』

『えー!!』

なんかいおりの様子がおかしいような気がするんだけど…まぁ大丈夫だよねっ!

『…違うって!だーかーら!それはかけ算でしょ!?』

『いおり先生怖いよぉ』






『じゃあばいばーい…』

今日もみーっっっちり勉強したよぉ
疲れたー…

ん?
私の家の前に誰か立ってる…誰だろ?
あっ!家には誰もいないからずっと立ってるのかも!

『あのー…すいません…』

『かえでちゃんっ』(めっちゃすまいる๑ت๑)♡w)

え……?この人って…

『僕の名前知らないのか!僕はしゅうすけ!よろしく!』


いや。知ってます。
まさかこんなキャラだったとは…
私こういう人って苦手かも…

『あ…うん。じゃあね』

『え…まってまってー!』

私の手を握りながら言った。

『ちょ!なに!はなしてっ』

『これ!』

あっ…これって今大人気のパンケーキ屋さんのケーキだ…

『だから!わ…わたしはお返しが欲しいから助けたや訳じゃないのっそんなのいらないっ!』

『え…まって…』

もーっ!!私のばかばかばかーっ!
あの寂しそうな顔。そんな顔させようとしたわけじゃないのに…
ごめんなさい…




みなさんこんにちは!
第2章よんでいただいてありがとうございます!♡ฅ(・ω・ฅ)ばぁ

初心者なのにここまで読ませてしまってごめんなさい(。•́_ก̀。) (。•́_ก̀。)
これからも3章、4章出すのでよろしくおねがいします!

/ 10ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp