第1章 突然の出来事に…
私の名前は楓(かえで)!
顔もまぁまぁいけてると思う。それに運動神経もバッチリ!
勉強は…できないかなぁ?(笑)
でもね?一番みんなから言われるのは
『かえでちゃんって結構男子にツンツンしてるよねー』
っていわれるんだ。
いわゆる私はツンデレというらしい。
キーンコーンカーンコーン
『あっチャイムなった!いおり帰ろーっ』
『はぁーい!早く帰って今日の復習しようねぇ!』
『や…やだぁー。。』
このめっっちゃ頭のいい子は伊織。(いおり)
幼稚園からの付き合いで無くてはならない友達と言える子なんだー!
『お買い物行きたいよぉ…』
『もうっ!先週も行ったでしょー?あと今月お金使いすぎたんでしょ?』
『うぅっ』
これが私達の毎日の会話。
『帰ったら私の家にすぐ来てねっ!』
『はぁーい…(╥ω╥`)』
いつもの帰り道。一人で歩いている。
いつもの公園が見えてきた。あれ?男の人が気分悪そうにしてる…
『ねぇねぇ。』
『な…なに?』
それは同じクラスの俊介くん(しゅんすけ)だった。
『そ…そんなに気分悪いなら私が家まで帰るのてつだってあげるけどっ。?』
しまったっ!また出ちゃったよぉどうしよ。。こんな所に俊介くんを放っておくのも可愛そうだし…
『し…しかたないわねっ。手伝ってあげるわっ』
『あ…ありがとう…』
肩をもってみると…
『あっつぅ…あなた何度あるのっ!』
『熱があったけど勉強が遅れてしまうからきたんだ…』
『へ…そ…それがっ?』
指示どうりに進んでいくと俊介くんの家が見えてきた。
へーここ俊介くんの家かー。私の家の二倍位の大きさの家だよ…
お金持ちなんだな…。
『もうこっからは行けるでしょっ!』
『うん…ありがとう…』
『じゃあ、かえるからっ』
『ほんとにありがとう…いつかお返しするから…』
はーっ…緊張したっ。。
男子と話すのなんて久しぶりだもん。
…あーっっっっっっっ!
いおりに遅れるっていうメールしてないよーっっっ
…やっぱり…着信5件メール3件もきちゃってるよぉ…
『私ってほんと馬鹿だなぁ』
メールをうちながらきた道を戻りながらつぶやいた。
一話よんで頂いた皆様ありがとうございました!
これからも2話3話とよろしくおねがいします!
まだまだ初心者ですが…