第6章 鳥のおでかけ
『あそこに村がありますよ!』
『うわー!!!池が光ってます!』
『もう森を抜けますよ!もうここがどこだがわからないですね!』
『ヒルコさん!ヒルコさん!見てみて!砂ば・・「うるせぇ!」痛い痛い痛い痛い!』
なにするんですか!と頬を抑えながらブツブツ文句を言うが無視する
蠍「おまえもっと静かにしてろ!」
『無理ですよ!だって!だって飛んでるんですよ!興奮しないわけないじゃないですか!」
蠍「耳もとで叫ぶな。袖を掴むな。ひっつくな」
『ひ、酷いです。これもしょうがないですよ…初めてこんなに高いところにいるんですよ?袖くらい掴ましてくれてもいいじゃないですか!わたしが落ちてもいいんです?』
蠍「知るか。だまれ」『うわぁー。辛辣ー』(棒読み)
むすっとしていたデイダラはニヤニヤ笑いながらこっちに振り向き、
泥「そろそろ降りるぞ、旦那。チヒロはしっかり掴まってろ!」
と言うやすぐに急降下する
アイツ根に持っ『え、まって、待っていあああああぁぁ」
うるせぇ