第5章 鳥の賞賛
『粘土でなにするんですか?』
鳶「芸術活動らしいですよ。」
『芸術?』
泥「創作活動。見るか?」
『はい!見てみたいです!』
泥 「オイラの芸術に興味があるのはなかなか見どころがあるな。うん」
鳶「そこまで面白くもないですよー?そんなことより、ボクとお茶しに行きません?」
ちっ!トビのやつ
泥「おい トビ・・・誰の芸術がつまらないだって?」
ぜってぇ殺す
鳶 「せ、せんぱーい。。。怒っちゃダ・メ」
ブチッ
泥「おい、チヒロ!オイラの芸術見とけ!」
鳶「きゃー。先輩が怒った〜!」
と走って逃げていくトビ
泥「まてゴラァァ!くらえぇぇ!」
あいつ逃げ足は早えな!なかなかあたらねぇじゃねぇか!
というより
泥「外出ろトビィィ!!」
鳶「イヤっすよ!身の危険が高まるじゃないですか!?」
蠍「オメェら!うるせぇな!」