【ギャグ】08小隊オフトーク!~ミケル、同人誌を書く!?~
第1章 サハリン家の日常
アイナ「!…寝ながらいきなりこんなに口から鼻から血を吹き出して!こんなことは初めて…大丈夫ですか!?お兄様!?お兄様!!!」
ギニアス「うーぅ…アプサラス…
…!!!!!!!!!!!アイナ…」
アイナ「…いきなり血を吹き出してとても驚きました…」
ギニアス「夢だったのか…? いや夢ではないことを願いたい…アプサラスが…私を…愛していると…」
アイナ「ついに夢にまで進出してきおったか…変なカップリング」
ギニアス「アプサラス…私もアプサラスを愛している…」
アイナ「アプサラスアプサラスうるさいです。ただの妄想の産物ではないかと」
ギニアス「アプサラス…」
アイナ「こりゃダメだわ…妄想で騒ぐのは私の前でくらいにして下さいね??」
ギニアス「アプサラスは私一人のもの…ハァハァ」
アイナ「脳内にとどめておいてはいけません。その妄想を形にすべきです」
ギニアス「そうか…!私の手でアプサラスと会話出来るようにすれば…!!!これで…!!!」
アイナ「いいえ、ただ私はギニアス×アプサラスで同人小説の一本でも書けと」
ギニアス「………」