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【ギャグ】08小隊オフトーク!~ミケル、同人誌を書く!?~

第1章 サハリン家の日常


「アプサラスたん」

ギニアス「アプサラスたん…///」
アイナ「もう後継ぎはアプサラスでいいんとちゃう?だってあんたの子供やん」
ギニアス「無性生殖w」
アイナ「やめろ」
ギニアス「細胞分裂?」
アイナ「それだとアプサラスがお兄様の体と全く同じモノに」
ギニアス「おえぇ…待って、でも跡継ぎがアプサラスたんで良いなら、私が細胞分裂したネオおにいさん的アプサラスたんならとてもいいんとちゃいますか」
アイナ「なんか馬鹿馬鹿しい…さっきのは呆れて言っただけですよ?そしてマジレスすると、単細胞生物ではないので難しいかと」
ギニアス「半ば真面目に検討しちまった」
アイナ「お兄様のクローンでジャブロー殲滅とかバイオハザード」
ギニアス「おぅふ」
アイナ「そもそもMAと血は繋がっていません」
ギニアス「血が繋がってなくても可愛い子供じゃい!」
アイナ「お兄様と同じ形のイキモノを子供にするとか怖え」
ギニアス「ギョエッ!」
アイナ「アプサラスはサハリン家の後継ぎにしないでください。たんも付けないでください。そして細胞分裂しないでください」
ギニアス「じゃアプサラスのママはアイナで❤︎」
アイナ「黙れ」
ギニアス「( ̄ー ̄)」
アイナ「そのまま無言で部屋まで歩く!寝る!」
ギニアス「......」

そのよる

ギニアス「アプサラス…❤︎」
アプサラス「…パパ」
ギニアス「シ、シャベッタアアアァァァアアア!!」

ギニアス「…アプ…アプサラス?」
アプサラス「パパァ」
ギニアス「アプサラス!!アプサラス!!ついに私と意思の疎通を!!ふぅうぅうぅうぅう!!!」
アプサラス「パパうるさいなぁ」
ギニアス「アプサラスが可愛すぎて興奮してしまったのだ…」
アプサラス「おはなしするのはパパしかいないときだけだよ」
ギニアス「ハァ…分かっている。心配するな、アプサラスは私ひとりのものだ」
アプサラス「ありがとう…パパすき」
ギニアス「ひょおおおおお!!!(血を吹き出しぶっ倒れる)」
アプサラス「…パパ?パパ?…たいへんだ!パパがたおれちゃった!!だれかきて!!パパをたすけてよ!」
ギニアス「アプサラス…いい子だ…(ゼェゼェ)」
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