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危険な年上カレシ

第3章 同居


お昼ご飯はイタリアンだった。

そしてまたまた高級そう。


神田さんは別の部屋に行ってしまって、今は男の人とふたりっきり。

少し怖いな…。


「おい」


テレビもつけず
シーンとしたこの状況でいきなり声をかけられびくっとしてしまった。


「驚きすぎ。」


ふふっと笑う男の人。
さっきまでとは比べものにならないくらいの、優しい笑顔。


「わ、笑わないでください…」


顔が熱くなった。
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