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【黒バス】- 傘 拍 子 -【紫原敦】
第2章 この歌は
「あーあ、最悪だ。」
委員会を終えれば、外は雨。
やむ気配もないし
貸し出してる傘も
取ったもの勝ち。
まあ、いっか
はしって帰っても
ゆっくり帰っても
結局ぬれるし
変わりはないし。
そういって大雨の中足を踏み出す。
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