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【黒バス】- 傘 拍 子 -【紫原敦】

第1章 甘い香り








甘い香りがする。








紫原くんとすれ違う事は何回もある。




その度に、

お菓子落としたら、拾ってあげて...

肩がぶつかって少しでも話せて...



などと考えてしまう。







でも今日も君は通り過ぎていくよね。


まるで私なんか興味ないみたいに。






悔しいけど、


私は弱い自分が嫌だ。









話してみたいな...。





そんなこと、私にはできないけれど。





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