【青の祓魔師】- 夢 番 地 -【奥村燐成り代わり】
第3章 「未来のために今がある」
「たっだいまーーーーーー!」
雪「お帰り姉さ...兄さん
朝帰りなんて、どこ行ってたの?」
「わー、もう。クワって顔すんな!」
雪「何もなかったよね?」
過保護な弟。
大好きな弟。
奥村雪男である。
「なにもないって、つか腹減ったわー
飯あるか?」
雪「あるよ。
もー、みんな心配してたんだからね!」
獅「おう、お帰り、燐
職安行って朝帰りたぁ勤勉だな
なんか仕事決まったのか。」
「え、あ、うん...いや、特に............」
冷や汗をかきながら父である
藤本獅郎に対応する。
もちろん、俺は知っている。
自らがサタンの落胤であることを
雪「またけんかしたんだよ、怪我してるし」
獅「なにぃ!
お前な、仮にでも女なんだぞ、傷跡のこしたらゆるさねぇ!」
そう言いながらじじいのはしがクリーンヒットする。
「行動と言動がおかしいだろ!」