【青の祓魔師】- 夢 番 地 -【奥村燐成り代わり】
第4章 息を吸って そして吐いて
雪「はい、雪男です。
びっくりした?」
いやしてないけどね←
「なっ、なんで...?」
雪「まぁまぁ。
はい、皆さん。
お察しの通り僕は皆さんと同い年の新任校師です
...ですが、悪魔祓いに関しては僕が二年先輩ですから
塾では便宜上・先生と呼んでくださいね」
息を吸って。
雪「まだ魔障にかかった事のない人はどの位いますか?
手を挙げて。」
これ、俺には必要ねぇんだよな。
メ「意外とあっさりしているようですねぇ、奥村くん。」
「事情ってモンがあるんだよ。」
と、気づいたら話が進んでる
あのシーンを無視する訳ニャいかんし
行くとすっか。
「雪男、ちょっと時間もらえるか?」
雪「.........私情をはさむようで申し訳ないのですが
皆さん、一度でてもらえませんか?」
息を吸って。