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君だけ【ハイキュー!!】

第1章 及川徹 こっち向いて


「いつもチャラチャラしてるのに、たまに見せる真剣な顔とか」

「うん」

「軽そうに見えてちゃんと境界線引いてるトコとか」

「うんうん」

「私のことちゃんと好きって言ってくれたとこ。まだ、信じられないけど、私はやっぱり及川が好き」

そう言って俯くとまた君は涙を流す

俺はそっと両頬に触れ、顔を上げさせ袖で涙を拭う

好きな子の涙はソソるけど、今だけは笑って欲しい

「俺の名前呼んでよ」

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