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君だけ【ハイキュー!!】

第1章 及川徹 こっち向いて


――放課後――

2人っきりの教室

君は相変わらず目を合わせようとしない

「ねぇ、なんで昨日―」

「私はっ!!」

こちらに顔を向けた目は潤んでいて、苦しそうな表情だった

「っ…!!」

「アンタのことが大嫌いだったの…」

あぁ、やっぱり嫌われてんのか

「………」


「ンッ!?」

あれ!?今“嫌いだったの”って言った?

「……今はどう思ってるの?」

これはもう賭だ

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