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君だけ【ハイキュー!!】

第1章 及川徹 こっち向いて


「……」

(具合、悪いのかな?)

様子がおかしいに気付いたのは、君の言葉を遮って岩ちゃんに色々質問攻めされてた時だった

(そういえば試合中ずっと寝てたな…)

無理させてしまったのだと思い、立ち止まり彼女の前にしゃがみ、顔を覗く

「もしかして気分悪い?大丈夫?」
「…」

なにも、答えない

岩ちゃんは訝しげにしながらも黙ってた

「…ふっ、う~」

突然、彼女の目から涙がポロポロと零れ落ちていく

「!?」

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