• テキストサイズ

レンタル彼氏、承ります。

第1章 ~プロローグ~


小鳥が優しく鳴く、目覚めの良い朝。

だが私、聖菜は最悪だった。


「もう、なんなの!?絶対可笑しいって…。」


学校で友達と喧嘩をしたのだ。

私は悪くない、あっちが悪いんだ。

なのに、どうして謝らない?

そんなことで頭をいらだたせていた。


「花音にでも相談しよ…。」


私は親友である花音にLINEを送ってみることにした。


花音、昨日のことで…。}


と、LINEを送った。

すると、すぐ返信。











これが、運命の始まりだった。










/ 3ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp