• テキストサイズ

Flower story 《 BLEACH 》

第9章 すすみだす花時計


一「......桜...?」


一護でも感じた。

まだ死神になっていない一護でも。

この凄まじい霊圧は感じたのだ。


「......一護に手は出させない絶対に。」


そしてまたしても桜の霊圧は
跳ね上がる。


一「死神!!いまだ!!はやくしろっ!!」


?「死神ではない。朽木ルキアだ!!」


一「俺は黒崎 一護だ!!
お互い最後の挨拶にならねぇように祈ろうぜ!!!」


そして死神の刀が一護の胸の中心に刺さった。

あたりを眩しい光が包む。

そして..................


虚「ウォォォォォォ!!!!!」


虚の左手が飛んだ。


「.........え.........?」


驚いている桜の前に死神が立つ。

しかし桜が知っている死神ではなかった。


「...............い、ちご......?」


一護が死覇装を着て桜の前に立っていた。


一「......後は任せろ桜。
うちの連中に手あげた罪思い知れ魚ヅラ!」


そして虚を真っ二つにした。


「...............い、ち、ご...。」


そして桜の意識はそこで途絶えた。


/ 363ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp