• テキストサイズ

腐蝕女子【R18】

第8章 風紀委員は……


親父
「猫の愛にはエサやな!」


親父、愛を抱いてキッチンに行きご飯をあげる


親父
「たくさん食べなはれ!さて、風呂に入るか!」


親父、着替えて風呂に入ると



「何を考えとんねん!うちが入ってるやろ!」


親父
「親子なんやから、ええやろ!」



「ええわけ無いやろ!(怒)」


親父
「ちぃとは、成長したやんな!(笑) まだまだやな〜♪」


藍、先に風呂から出ようとすると…


親父
「おっ、背中を流してくれんのか?おおきにな!(笑)」



「しゃあないな!」


藍、親父の背中を洗って行く


親父
「娘に背中を洗って貰うんはええな!介護されてるみたいやな!よし、藍も洗っちゃるぞ!」


親父、藍を洗って行く



「…ふっ、あっ…っ、くすぐったいで!」


親父
「何つう声を出すんや!アカンやろ!風呂から出たら傷の薬を塗らんとな!」



「親父かて、腹に傷があるやん…清水に撃たれた傷やろ!」


親父
「男はええねん、女はアカン!お母さんと身体つきが似てるな♪ほれ、前向き!」



「親父…前はええよ!いらんよ!」


親父
「ええから洗わせろや♪」


親父、藍の前も洗って行く



「…っ、あっ…やあっ…親父、やざとやろ!」


親父
「あっ、ばれてもうたな!(笑) 綺麗になったで♪大事な所も洗っちゃるぞ!」



「いらん!(怒)」


親父、泡立てて割れ目を洗って行く


親父
「小さい時にはよう洗ったで!」



「あっ、止めてな!」


親父
「小さいの〜♪またまだやな♪」



「アホやな!」


藍、シャワー浴びて風呂から出る


親父
「未だ、子供やな♪大事にせんと!」


藍、冷蔵庫に行き、水を飲む



「プハー!生き返ったで!今日は寝る所は…親父の布団やな!先に寝たもん勝ちやな!」


藍、親父の布団に行き、寝る


親父、風呂から出て冷蔵庫に行き、ビールを飲む


親父
「ドンドン真紀に似て来るはな…親子やからな!まあ、しゃあないな!」


親父、ビールを飲み干して寝室に行くと


親父
「デカ藍とチビ愛に占領されたわ!(笑)2匹して仲よう寝てるや…さて、入れて貰うて寝るか!」


親父、ベットに入り、藍の傷に薬を塗り


親父
「大した傷や無いな!でも、残るやろうな!」

/ 508ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp