第8章 風紀委員は……
親父
「猫の愛にはエサやな!」
親父、愛を抱いてキッチンに行きご飯をあげる
親父
「たくさん食べなはれ!さて、風呂に入るか!」
親父、着替えて風呂に入ると
藍
「何を考えとんねん!うちが入ってるやろ!」
親父
「親子なんやから、ええやろ!」
藍
「ええわけ無いやろ!(怒)」
親父
「ちぃとは、成長したやんな!(笑) まだまだやな〜♪」
藍、先に風呂から出ようとすると…
親父
「おっ、背中を流してくれんのか?おおきにな!(笑)」
藍
「しゃあないな!」
藍、親父の背中を洗って行く
親父
「娘に背中を洗って貰うんはええな!介護されてるみたいやな!よし、藍も洗っちゃるぞ!」
親父、藍を洗って行く
藍
「…ふっ、あっ…っ、くすぐったいで!」
親父
「何つう声を出すんや!アカンやろ!風呂から出たら傷の薬を塗らんとな!」
藍
「親父かて、腹に傷があるやん…清水に撃たれた傷やろ!」
親父
「男はええねん、女はアカン!お母さんと身体つきが似てるな♪ほれ、前向き!」
藍
「親父…前はええよ!いらんよ!」
親父
「ええから洗わせろや♪」
親父、藍の前も洗って行く
藍
「…っ、あっ…やあっ…親父、やざとやろ!」
親父
「あっ、ばれてもうたな!(笑) 綺麗になったで♪大事な所も洗っちゃるぞ!」
藍
「いらん!(怒)」
親父、泡立てて割れ目を洗って行く
親父
「小さい時にはよう洗ったで!」
藍
「あっ、止めてな!」
親父
「小さいの〜♪またまだやな♪」
藍
「アホやな!」
藍、シャワー浴びて風呂から出る
親父
「未だ、子供やな♪大事にせんと!」
藍、冷蔵庫に行き、水を飲む
藍
「プハー!生き返ったで!今日は寝る所は…親父の布団やな!先に寝たもん勝ちやな!」
藍、親父の布団に行き、寝る
親父、風呂から出て冷蔵庫に行き、ビールを飲む
親父
「ドンドン真紀に似て来るはな…親子やからな!まあ、しゃあないな!」
親父、ビールを飲み干して寝室に行くと
親父
「デカ藍とチビ愛に占領されたわ!(笑)2匹して仲よう寝てるや…さて、入れて貰うて寝るか!」
親父、ベットに入り、藍の傷に薬を塗り
親父
「大した傷や無いな!でも、残るやろうな!」