第8章 風紀委員は……
輝
「如何すれば?こうなるんだ?」
智明
「多分、端で寝てたんだろ!朝もベットから落ちてたからな!」
藍、ベットの下で寝ている
輝
「よいしょと!真ん中だな!」
智明
「あっ、冷んやりと気持ちがいいな!」
輝
「枕もいいな!」
智明、輝は藍を抱き締めて寝る
……朝
智明、目が覚める…近頃は藍を堪能していない…ターゲットは腕の中、アニキは寝ている…チャンス!
智明、ジー、パチン、スルスル〜♪
藍、目が覚める
藍
「させへん!空きあり!」
藍、智明の両手を塞ぐ
智明
「甘いな!」
智明、藍の両手を頭の上にしてから、片手で押さえる
智明
「右手が空いたよ♪どうする?」
藍、輝を蹴飛ばす
「バシッン!」
輝
「朝から蹴飛ばされた!おや?お楽しみ中?」
藍
「どう見ても、楽しんでるように見えないやろ!アホか!」
智明
「参戦は歓迎だけど、邪魔はしないでね〜♪」
輝
「ほう、参戦はありか!(笑)」
藍
「参戦は遠慮し!参戦はアカン!」
藍、智明を蹴飛ばす
「ドンッ!」
智明
「あっ、蹴っ飛ばしたな!」
藍、ベットから起き上がり、逃げようとすると輝に腕を掴まれ
輝
「暴れ猫だな!」
藍、輝にベットに組み敷かれる
藍
「2人ががりはずるいやん!卑怯や!」
智明
「蹴っ飛ばした足にはお仕置きだな!」
輝
「暴れ過ぎだな!蹴飛ばしたり、踏まれたり…足蹴にされてるな!(笑)」
智明
「藍だけだよ♪オレ達を蹴飛ばすのはね〜♪」
藍
「あはっ♪堪忍や!」ニコニコさん
輝
「笑ってるのは今だけだな!(笑)」
藍、輝に押さえらて動けない…輝に顎を掴まれて唇から舌が入り込んで来る。口の中を探られて、舌を絡め取られる。
藍
「…んっ、ゃぁ……」
智明、藍の頭の上に行き、背後から抱き起こして藍の肩にキスを落としながら服の上から右胸を優しいく揉み始める
輝、藍に舌を絡ませながら、左胸の突先を指で摘む
藍
「……ふぅん…あっ……んっ」
藍、2人して……ずる…あっ、そこは…
輝、藍の口からねっとりと舌を離す
智明
「藍、上向いて…」
藍、上を向くと智明に口付けされ、今度は智明が藍の口に舌が入って来て口の中を弄られ舌を絡める