第1章 その1
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たぶんこれは
二宮の唇?
えっ!?
唇!?
思わず、だん!と押し返した
「なっ、な、なんっ、なんでそういうことするんですか!!!!」
動揺が隠せません←
和「だって口尖らせてるからキスしたいのかなってww
」
二宮の思考回路はおかしいのか?
「そういうことはしないでください!」
ちょっと強めにいうと
いきなり子犬みたいな目をして下を向いてしまった
和「俺…しののこと好きだからついいじめたくなっちゃうの…ごめんなさい…俺のこと嫌い?」
なんでそんな上目遣いで…!///
「いや、あ、のぉ汗」
和「…とか言ってみるぅーwwあー!おもしれ本気だと思った?笑
まぁ、しのいじめんの楽しいからしばらく俺のそばにいてもいいよww」
…絶対専属マネージャーやめてやる…
《続く》