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idol

第1章 出会い




しばらくして
また目が覚めると
あのイスであの人が
本を読んでいた

メガネをかけていて
ちょっと印象が
違う

「あ、電話来てたよ」

「電話?…はっ!!」

きっと
お姉ちゃんからだ

だって今時間
見たけど
8時過ぎてるし…

「私…帰りますね」

ベッドから
起き上がり
立とうとした時
まだフラついて
座り込んでしまった

「帰るなんて
無理でしょ笑
いていいよ!
どうせ明日俺午後から
仕事だし」

そう言って私をベットまで誘導する

え?
コックなのに
昼でいいの?

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