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GUNDAM SEED 番外編(短編小説)

第1章 素直になれずに(ディアッカ×ミリアリア)




「会った時は、そのさみしさは一気に消えるんだ。どんなに疲れていてもカガリの顔を見ると、元気になる。」
支えになってるんだって思うんだ。とアスランは少し照れたように笑う。

「..そう、か。変なこと聞いてすまない。」
「いや、ディアッカもそんなこと聞くんだな」
「う、うるせぇよ。」


アスランと別れたあと、ディアッカはポケットに手を入れ、中にあるものを握りしめた。

「俺も、素直に言うか。」

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