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好きだから、止められない。【ハイキュー!!】【R18】

第4章 好きなのは僕だけ ~月島蛍~


貴『山口可愛い…。この世界に山口がいたらな…』

なんて、ハイキューのガチャガチャの前でボヤいてるのは変人、じゃなくて山口大好き人間の久遠です。


アニメイトにいった帰りで、貯めていたおこづかいは羽ばたいていきました←


貴『はぁ…家帰ろ』


いつのまにか時刻は7:00をまわっていた

冬だし寒いし真っ暗だから電柱と家の明かりだけで歩いてるようなものだ


あと、視線を感じる

後ろを向いても誰もいない、と思ったら


バッ
貴『んぐっ!?』


なにかハンカチのようなもので鼻と口をふさがれた

ハンカチからはアーモンドのような匂い


気を失いそうになったところでハンカチがとられた


貴『っはァ…誰!?』

そこに倒れているのは50代半ばくらいのおじさん。

そして…


?「君、なにやってるの。死ぬところだったデショ。お礼は?」

あれ?この憎たらしい声は…


月「なにボーッとしてるの。夜中に女子ひとりとか襲ってくださいっていってるようなものデショ。」


え、なぜ?ハイキューのあの山口が大好きなデカくてウザいやつが…

月「それ、いいすぎ」

ハァ、と溜め息をつく彼はまさしく


貴『ツッキー!?!?!?』

月「その呼び方やめて」


でも
どーせなら山口がよかったな…
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