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You will... kiss on someone...

第4章 Let's party!!


美風「ただいま。」

四ノ宮「良さそうなの多すぎて迷っちゃいました〜!」

これ、迷ったってレベルなのか...

3人の手には2〜3つ大きな袋が。

来栖「全く、那月があれこれ入れるから。」

と、テーブルに袋を置く。

『藍ちゃんおつかれ。』

美風「まったくだよ。ナツキはあれこれ構わず入れるし。ショウは小さいし。」

あれー最後のはちょっと違うくないか?

美風「ほんとに先が思いやられる。」

『あははは。』

少し苦笑いをした。すると、後ろの方から

黒崎「おい、由紀。暇してんだったらこっち手伝え。」

『頼むときはの態度ですか、それは。』

黒崎「あ?」

『蘭ちゃん。』

さり気なく手を額に近づけてピンッと指で弾いた。

一瞬にしてその場が凍りつく。

黒崎「許さねぇ...」

寿「ランラン落ち着いて!」

レイちゃんは必死に蘭ちゃんにしがみついて抑えている。

ST☆RISHや春ちゃんは動揺していたがりんちゃんと龍也は、はぁ...と盛大なため息をついた。
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