第2章 朝の登校
藤ヶ谷「いや、ちょっと待てよ」
希「なにさ」
北山「希、俺達とタイマン張らない?」
希「はい?」
玉森「だーかーらタイマンダヨ★」
ダヨ★って…
希「なんで、タイマンしなくっちゃいけないの?しかも北山とは無理じゃん、まず、タイマンの条件わかんねぇし」※早口
北山「は、早口…(笑)」
玉森「(笑)」
藤ヶ谷「たく…本当にタイマン張るのは玉ちゃんダヨ★」
玉森「そうだよ~(笑)」
はは…なんで玉森?
てか、今時間ねぇし…
藤ヶ谷「それに…「時間無いからもう行くね」
北山「(笑)」
玉森「(笑)」
藤ヶ谷「おい!待てよ…(泣)」
タタタタ…
ハァ…8時か~間に合うか?
希「ハァハァ…」
希「やっとついた~!」
長かったぜ~☆
美玲「あ、希おはよう」
あ、……美玲…
希「おはよう…」
美玲なんて…
美玲「またギリギリ登校だねぇ(笑)」
笑うな…
希「そうなんだ~私超美人だから大変でさぁ」
美玲「…何それ自慢?」
怒ってる怒ってる
ざまぁ
希「うん、自慢だよ~(笑)だって~超ブスな美玲に比べたら私の方が超美人だし~wwww」
自分にオェ…まぁ効果はあるよね…。
美玲「あのさ、そろそろいい加減に…「確かに、希の方が超美人だなぁ(ニヤ」
げ!
藤ヶ谷!!
北・玉「俺らも希派かな☆」
何それ…
希派って…