• テキストサイズ

俺らの本心って。。。?

第1章 不安(主・潤)


「ど、どうぞ・・・」

とりあえずで中に入れたはいいけど、なんかこいつら異様に暑い!

若干酒臭いから飲んでからうちに来たのだろう。しかし、なんかそれと別の意味で"アツい"と感じるのは俺だけだろうか・・・?

「ねえねえ智ぃ、どうしてJんち来たのお?」

やっぱり酔ってるニノと・・・

「そうだよ雅紀!今日は俺と朝まで・・モゴッ」
「はいはい、翔ちゃん、後で説明してあげるから。ごめんね、松潤。ちょっと飲ませすぎちゃった。ほーら2人とも、ちゃんと座る!」

意味ありげな言葉を残す翔くんになぜかふざけない相葉君。

いろいろ混乱しているが、とりあえず、なんか重要っぽいのはしっかりしている相葉君とリーダーの雰陰気でわかった。

「別に、俺は平気だよ。で?どうしたの?」

いや、これはいたって普通の質問のはずだ。なのに相葉君は・・・

「あああのっ、じゅじゅじゅ潤くんにお話しすることがありまするっ!」

なんて言っちゃって。

本当に最近の嵐はどうなってしまったのだろうか・・・
/ 8ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp