第2章 出会い
私達が出会ったのは、保育園の時だったね。男も女も関係なくてそれがとっても心地よかった・・・。
千里「芽衣~涼介君が~!!泣」
涼介「な!?何もしてないだろー!なんでなくんだよ~!」
芽衣「涼介君なんで千里泣かすのー!!最低~」
健斗「もうやめようよー!仲良く遊ぼうよ!」
保育園の時からずっと一緒だった。それは小学校でも中学校でも変わらなかった。
高校は皆同じところ。そう決めていた。
でも・・・・
芽衣「ごめん!落ちた!」
千・涼「「は!?冗談でしょ!?/だろ!?」」
私は落ちた。元々頭の良くない私。難しいところだってわかってた。でもどうしても行きたかった。