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空を見上げた。
連載中

[ID] 83842
[作者] みひろ
[概要] 進撃の巨人、リヴァイ兵士長の夢小説
[ジャンル] 二次元
[ページ数] 192
[PV数] 5319PV
[しおりの数] 7
[作品公開日] 2025-03-17
[NEW最終更新日] 2025-04-03 22:51
[拍手] 3

[ランキング]

総合 142位 (過去最高 142位)
昨日 81位

[作品説明]

元、調査兵団所属の兵士だった、主人公。
ある日の壁外調査にて、仲間が沢山巨人に食われて行くなかで、馬が負傷し戦場に取り残された主人公を助けたのは…そう、「リヴァイ」
何度経験しても慣れる事のない壁の外での悲惨な光景。
心が砕けそうになって居た主人公を不器用ながらも、それとなく励まし、気遣ってくれた。
近寄りがたい存在だったが、側に居るうちに彼の人間らしさや、優しさを知った。
リヴァイと主人公との、束の間の安らぎの時間。主人公は戦地へと恐怖心を拭いきれないまま、必ず生き伸びて「二人の時間」を過ごすために立ち向かう。
恋人同士になり、お互いに言葉にも態度に表さなくとも愛し合っていた。

しかし、現実は甘くない。
ある日の壁外調査で主人公は巨人に襲われて片脚を負傷してしまう。命が助かり生きて帰ってこれただけで奇跡だ。
しかし、医者には「もう、復帰は不可能だ」と言われた。
そして、同時に何よりも重大な事実が突きつけられた。それは…

「彼との間に、命が宿っていたこと」

そして、主人公は自分の身よりも我が子を優先し、リヴァイの足枷になる事を恐れて、なにも告げず
子どもを授かった事に関してエルヴィンとハンジにだけ告げ、調査兵団のマントを脱いで主人公は姿を消した。

【作者より】
全ては自己満足の産物です。あまり甘くないです。
どこにでもあるような内容です、でも、だからこそ私はそんな兵長とのお話が読みたかったです。
そして、恐ろしいほと長いです。なので、暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
反応が欲しくて書いて居るわけではありませんが、反応して下さると泣いて喜びます。

詳細には書いていませんが原作軸なので基本的に少しシリアスです、リヴァイが登場するのは6章辺りからです。
少しずつ兵長と主人公、そして子供との日々を描けたらいいな思います。時には幸せな風景をかけたらいいなと思います。
ウォール・マリア陥落後、トロスト区にて主人公達は暮らして居ます。トロスト区は門が破壊されてエレンが岩で穴を塞いだあたりです。
登場人物が多いので、主人公以外の名前は固定されて居ます。目を瞑って頂けると幸いです。申し訳ありません。
ハッピーな物語にしたいとは思いますが、なんせ語彙力も文才も乏しいので御容赦ください。生温かい目で読んで頂けると幸いです。

よろしくお願いします。



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[ レビュー]
[評価]★★★★★
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[投稿者]杏子
[投稿日]2025-03-20 22:06


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