…弔…。
2人が間に入った事で、先ほどまでの緊張感が和らいだ気がした。
荼毘
目立つから、喧嘩なら家でやれよ。
………。
ヒミコちゃん
ヒミコと仁美はお互いを見ながら、それでも動かなかった。
先に目線を外したのは仁美の方だった。
…っヒミコちゃんの馬鹿!!
!!
小学生の様な捨て台詞を吐いて、仁美はそのまま走り出した。
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