服の上から仁美の胸を掴み、これから行う行為を宣告する。
………。
(私…するんだ…ホークスと…。)
仁美はホークスの背中に手を回した。
ホークス
…… 仁美、ちょっと待って。
?
仁美が回した手を、一旦ホークスは解いた。
その後、剛翼をベットの下に落としていく。
ホークスの羽根がみるみる小さくなり、ほんの少しの羽根だけが背中に残った。
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