
ホークスは上着を脱ぐと、もう一度仁美の上に馬乗りになる。
ホークス
……いいよ。抱き締めても。
(……うわぁぁ////)
目の前にあるホークスの胸板に、仁美は顔を赤面させる。
それでも、手を伸ばしてもう一度ホークスを抱きしめると、さっきより深くホークスの胸におさまった。
(…ホークス、ホークス…。)
自分が触れているのが、ホークスだと実感が出来なくて、仁美は何度もホークスの胸に顔を擦らせた。
そんな仁美を愛おしそうに、ホークスは頭を撫でると、ゆっくりと仁美の服を脱がしていく。
服を脱がすホークスを手伝う様に、仁美が体を動かすのを見て、ホークスは思った。
ホークス
(……初めてじゃ無いな…。)
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