日記※旦那→尾形
いつも第7師団と言っているのですが、
大変今更ですが現役の第7師団とは
何の関係もございませんのでご了承下さい。
部隊や所属カモフラ関係でそうなっております。
だいぶ喋っちゃってるけど。
でも私がモデルにした人達は実在するので、
どこかの基地の一般公開や、
はたまたどこかのビジネス業界で
会えるかもしれません。
外見が全然違うので多分絶対分からないですが。
もし万が一会ったら警戒して下さいね。
人ヤれるマッチョな肉食男子ですからね。
因みに黒宇佐美さんは清掃員に転生してます。
めちゃくちゃ似合うんだけど
一体何の清掃員なんでしょうね?ニコッ!
ということでいつもの。
リーマン尾形が帰ってくるなり、
私に話し始めた。
尾形「今日うっかりスパイ養成場に行ってしまった」
「ドウシテ?
何でそうなった?
そんなうっかりトリップしてしまった
みたいなノリで言わないで?」
尾形「いや…今日外で仕事があってな、
地図で見ると細い裏路地を
縫って行った方が早かったんだ。
そしたらこの先関係者以外立ち入り禁止
って看板が出ていてな。
おやと思いながら進んだら
一見分からないような外見がその場所だった」
「普通ならないよ!」
尾形「フェンス越しから遠くにいた新兵2人が
俺のこと怪訝な顔で見ていた」
「当たり前だよ!見た目スーツ着た893だもん!
百之助さんは知らなかったの?」
尾形「この地域だというのは
何となく覚えていたくらいで、
具体的な場所は知らなかったな」
「あの…その場所って一般公開されてる?」
尾形「一応されている。
まあ、一般には【ピー】という名称だが、
俺たちはそれがスパイ組織だと知ってる。
超エリートしか入れんし
本当に普段は違う仕事をしてるんだ。
サラリーマン、ホスト、自営業…
勿論正体を隠してな」
「映画やん」
尾形「あと俺の会社で皆して、
ドラマ気触れの連中に
尾形さんってもしかして別班なんですか?
って毎日のように質問攻めされてやかましい」
「…BEPPAN?」
尾形「フッ、お前は本当にアホだなぁ」
あなたの身近にもいるかもしれません。
鶴見さんみたいな人。
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