日記※旦那→尾形
この間、夜帰ってくるなりロング缶を煽り、
オールバックでスーツのまま、
師団現役だった時の話を上機嫌でしていた尾形。
(ずっと立って偉そうにわたしを見下ろしながら)
尾形「俺の部隊、解散したんだとよ」
「なんだって?!?!」
あの人達、もういないのか…と、ちょっと寂しそうに言う尾形。
「でも何でまた?」
尾形「中央の…ピー!ー【見せられないよ!!🕶️】」
「鯉登先輩は?」
尾形「あの人は階級上がって恐らく【ピー】あたりにいるだろう」
鶴見さんや菊田さんもバラバラらしい。
そこから昔話になったんだけれども、
やはり何度聞いても筋トレ大好きな2人、
月島さんと鯉登さんが一緒に筋トレをすることは無かったらしい。
筋トレの話で盛り上がるのではと聞いたが、
鯉登先輩はマシーン系、
月島さんはランニング系で、
取る食事も筋トレメニューも全然違うとのこと。
「じゃあ何で尾形は鯉登先輩や月島さんと
筋トレしてたの??」
尾形「さあ…誘われたから…」
モテ過ぎか?
あとは部屋の抜き打ち検査。
当時はよく分かってなかったんだが、
階級を明治金カムに落とし込むと、
和田大尉、鶴見中尉、鯉登少尉、菊田特務曹長
が、
一度に部屋に来る。
最高か?!
ここら辺もエピソード聞いたので描きたい。
「そういえば私、その人達Skype越しに見たことあったよね」
話してる最中に突然来たのでそのままだったのだ。
因みに私は慌てて画面も音もミュートにしていた。
尾形「あーあ、俺の部隊幹部は
民間人に顔割れちゃいけねーのにな?」
めちゃくちゃ悪い顔でにやつく尾形。
「それ先に言ってぇ?!」
散々昔話を喋った後、尾形が言った。
尾形「さあどこまでが本当か分かるかな」
「はぁあ?!えっ嘘なの?!どこから?!」
尾形「おいおい、俺は極秘部隊だったんだぜ?
いくらお前だからって
そう易々と機密情報話すかよ
嘘発見器つけてテストしたこともある」
「ねー!わかんないってー!」
尾形「俺は嘘をベラベラ話せないが
真実を隠し通すことはできる。
前後にインパクトのある話を挟めば
自分が不利になる話や
重要な内容は隠れるが嘘はついていない。
さあ今の話で隠された真実は何だと思う?」
「いきなり謎解きやめて?!」
※尾形はかなり酔っています
尾形「お前は本当にバカだからなぁ」
「あんだって?!」
結局体験談は嘘じゃないけど、
24時間総合訓練で背景や情景を話してくれないのは
恐らく情報が漏れるのを防ぐため。
元にここで書いちまってるくらいの私だしな!!
後、私が極秘情報知って
万が一拉致されたらやべーからとも言ってたぜ!
尾形「仮に捕まっても知らなければ吐けないだろ?」
こえーよ!!
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