日記アンヘルのダンスした後に、
いくら覚えてるからって、
突然金八先生南中ソーラン節を全力でやるもんじゃないですね。
身体が覚えてるのに筋肉がやばくて踊りながら叫びました。
終わったら立てなくなりました。
筋トレになるので完コピおススメ⭐︎
とは言わない。
犠牲は伴うから覚悟してくれ。
学生当時センターとトリをやらせて頂きましたが、
宙返りかバク転は出来るかと言われ、
そちらは無理っす出来ないっすと断ってミニピラミッドに落ちつきました。
今は謎に親指がめちゃくそ痛い。
子供に絵の描き過ぎじゃね?と言われたが、
むしろ数日まともに描けてなくて後退したくらいなんだが。
というのは置いといて、いつもの。
※旦那→尾形
上官→菊田
他、宇佐美、月島、二階堂、鶴見
私が大好き24時間総合訓練の話し。
基地全体を使ったバトルロワイヤルだよ!
隠密系特殊部隊のヴァシリや杉本達は、
この時敵国役になるよ!
やられた人は訓練終了まで
死んだふりをしないといけないよ!
夜の基地、野外。
この時、菊田班は敵から隠れながら、
無線通信をしていた。
菊田「こちらA班、本部応答願いますか、どうぞ」
ザーッザザーッッ
菊田「本部?本部ー…ほんぶぅうう?!」
尾形は笑いを堪えて銃を構えていた。
実は既にこの時、
闇に紛れたヴァシリと杉本達のせいで
本部は壊滅していたのである。
死人(のフリ)に口無し。
始まってものの数分。
そんなことになってると思わない菊田は、
はぁと無線機にため息をつく。
菊田「ダメだこれ、壊れてやがる。
変えてくるわ」
宇佐美「何でそんなオンボロ使うんですか、
新しいの買えば良いのに」
菊田「しょうがねぇだろぉ?
こちとら北海道の田舎、【ピー】
金はアッチに回るのさ」
宇佐美「こっちだって大変な場所なのに」
菊田「まぁそう言うな宇佐美」
数分後、菊田は新しい無線機を持って戻ってきた。
ザザーッッ『こちらB班!二階堂』
菊田「おっ入った入った、
はい、こちらA班菊田、どうぞ?」
二階堂『敵らしき影を見つけたので、
追跡中です!』
菊田「でかした、了解」
尾形と宇佐美は殺りたくて横でウズウズしている。
それから直ぐにまた通信が入った。
月島『こちらC班、月島です。
先程二階堂の班が、
菊田特務曹長を敵と誤認した模様で、
そちらに向かっているのが見えました』
「「えーーっ!!」」
菊田と宇佐美は驚きの声をあげる。
尾形「撃ちますか?」
菊田「待て待て待て!」
宇佐美「近づいても分かんなかったら殺りますか?」
菊田「待って!!!」
つまり無線機を取りに行った菊田が暗かったためによく見えず、
二階堂班が敵と誤認したらしかった。
二階堂班、突撃寸前で菊田の身振り手振りで
味方と分かりなんとかなったらしいのだが、
その直後のこと。
ザザーッッ
月島『月島です…あの、申し上げにくいのですが、
本部壊滅です』
「「「はぁああ?!」」」
菊田「まだ始まって数分だぞ?!
本部付近何やってんだ?!」
※ヴァシリと杉本達が強過ぎるだけ
宇佐美「じゃあもう訓練終了?!
暴れ足りないけどラッキー」
月島『先程鶴見中尉に報告したのですがーーーー
鶴見「…ウン、もう一回」
月島「は?」
鶴見「さすがに、もう一回だ」
ということでした』
「「ぇええーーーっっ」」」
菊田「おーい全員持ち場に戻れーー!!」
やだー!ぇえー?
と、ブーイングの中もう一回やったそうです。
ーーーーーー
最高の土産話だった。
「ヴァシリ達が普段味方で良かった」
尾形「それな」
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