日記※旦那→尾形
この間の話し。
帰ってきた子供達と私だけの平日昼過ぎ。
夕方前に洗濯物を取り込み、
ベランダで植物の世話をして、
戻るためにドアノブに手をかけようとしたら、
ガチャン!
勝手に思いっきりドアを開いた。
「ぎゃああーっ!!」
リーマン尾形だった。
めっちゃくちゃ悪い顔してる。
「びっ!!びっくりするだろ?!
ベランダ出た時居ない人が
戻ろうとした時突然いたらびっくりするだろぉお?!」
尾形は楽しそうに笑っている。
「あの、今、昼間ですよ??
どうしたんですか?体調不良ですか?」
尾形は現在社畜だ。
残業はザラであるため、夜遅く帰ることが大半。
尾形「いや、ここんところ残業し過ぎたからな。
午後溜まってた有給使って帰ってきた。」
「そ、そうなんだ…」
尾形「あとお前と過ごす時間も欲しかったから
早く帰ってきた」
「う、うそだ!」
尾形は予想外の時間に突然帰ってきて、
私に悲鳴をあげさせるのが好きなだけ。
前も夕方お風呂に入っていたら、
やっぱり思いっきり突然ドアが開いて、
ぎゃぁあー!!
って叫んだもん。
別の日なんか子供達に、
「とーたん帰ってきたよ?」
と言われ、
「ないない、こんな昼過ぎに帰ってくるわけな…」
なんて言ってたら尾形ぬっと現れ、
ぎゃぁああー!
って叫んだ。
後は音もなく私の背後に立って、
首に手を当てて叫ばせるのも趣味みたいですよ。
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