日記※友人→土方(若)
旦那→付き合ってもない尾形
友人→白 宇佐美
陽気な友人→上エ地圭二
うちの土方さん、意外と読みたい方がいて驚いています(笑)
ありがとうございます。
服装は本人に街で会ったら一目瞭然なので
避けていた内容でしたが、
色などを土方さんに変換してますけどマジです。
ということで、夢で使い所の無い小話し。
皆まだ学生だった頃。
土方さんは普段から身なりが浮世離れしている
江戸明治なおしゃれさんなので、
たまに深緑の外套を着てくる。
中折れハット(ホンブルグ)もよく被る。
でも黒板見るたびに席前方で
ハットを違う人が被るのやめて欲しい。
気になって集中できない。
(尾形達)
そして外套。
歩いて風ではためいた時に私は見てしまった。
なんか裏に文字いっぱい書いてある!!
気になった私は、後ろから外套をめくる。
土方「ん?どうした?」
「え?これ何て書いてあぁあ…」
漢字が達筆過ぎて一つも読めてないのに、
土方さんは構わず歩く。
私、外套掴みながら土方さんの後についていく形になってしまった。
「近…藤?」
土方「…」
「永…」
土方「こらこら」
夢中で読むあまり、
いつの間にか土方さんの外套にほぼすっぽり頭が入っていた。
「ちょっ土方さん止まっっ!」
上エ地「えっ、何してんのぉ?!僕も入れてぇ!」
「えっ?」
土方さんの外套を被って
前進していると思った上エ地君が
私の後ろにくっ付いて同じように頭から被った。
上エ地「いけいけ〜!」
「何でぇ?!」
土方さんはクツクツ笑っていて止めない。
歩くのも止めない。
ハットをかぶり、
刀の鞘に手をかけ、
土方さんの外套後ろに2つの頭が入りながら
歩いている状態シュール。
宇佐美「…え、◯◯さん、何してんの」(真顔)
「はっ!」
慌てて脱ぐ。
みっ見られた!
尾形「土方さん、犬の散歩か?」(真顔)
「はぁ?!」
尾形にも見られた!!
「いや、あのね、土方さんの外套裏に
なんか文字書いてあったから読もうと思ったらね?」
上エ地「あ、そうだったの?」
宇佐美「うん、君が変な行動するのはもう慣れてるけどさ?」
尾形鼻で笑う。
「冷めた目やめてぇ?!」
土方さんは照れて早歩きしてたらしいよ。
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