日記 閲覧数一万八千、拍手三百以上を頂いております「夢に見た世界」より。
六弥ナギ夢「爪先ほどの想い」がひとまず完結となりましたので、日記を書かせて頂いております。
恋愛という物をよく分かってない作者が書いた恋愛小説(まがいのもの)は、いかがでしたでしょうか。
作者サミエルは、とても勉強しました。
ええ、ええ、勉強致しましたとも。
結果がこうなりました。
楽しくお読み頂けていれば、良いのですが。
・・・・・・自信は、あるとは言えませんね。
「恋人同士とは」に比べれば、甘いお話にできたとは思うのですけれど。
わたくし、あまり恋愛に興味関心が強くなくてですねー・・・・・・(遠い目)。
なぜか、他人事にしか感じられず。
それなりの苦悩を抱えておりました。
母と話して分かったのが、どうやら私は「恋」を二回ほどのみ経験している事(気づいてなかった)。
普通の人は、他人の色恋沙汰の話題をとても楽しんで吸収している事(知らなかった)。
私が描く物語のテーマは、難しい物ばかりであるらしい事(自覚無し)。
そんな感じですね。
「爪先ほどの想い」は、合計何ページあるんでしたっけ?
えっと、・・・・・・(数え中)。
十九ページですか。
ま、まあまあまあ、思ったよりも短いですね(動揺)!
あとがき含めて十九ページ。
しかも綺麗に終わってなくて十九ページ。
うーん・・・・・・。
ま、いっか(放棄)!
さてと。
あとがきには、主人公設定やらナギくんの主人公への思いやらを書いております。
お暇だったら、読んでみて下さいまし。
それにしても、今作は苦戦したなぁ。
わたくし、元々ナギくんは、アイナナキャラ達の中で一番「好き」から遠いキャラだったんです、元々は。
原作ストーリーでいうと、ナギくんの生い立ちが深掘りされた時には、好きになってたんですけど。
それまでは、この子めっちゃ作られた感のある設定だなー、って思ってました。
他のキャラ達は、人間らしいと言いますか、生々しいと言いますか。
あんまり「作品の為に作られたコンテンツ」っぽさが無いように感じておりまして。
あ、これ、個人的な見解ですからね? 誹謗中傷とか、そんなつもりは全くありませんからね?
それで、なんとなく、ナギくんだけは苦手だったんですよ。
嫌いでは無いんですけどね? 嫌いでは無いんですけど・・・・・・。
何と申しましょうか。
むむー・・・・・・。
とにかく、そんな感覚だったので、ナギくんには思い入れがあまり強くない状態で書き始めてたんですけど。
気づけば。
かなり好きになってましたね!
むふん(胸を張る)!
ではでは。
長々とだべっていても、ずるずると書き連ねてしまうだけにございますれば。
わたくしはこの辺りでお暇させて頂きとうございます。
また縁があれば、その時再びお会い致しましょう。
以上、サミエルでした。
皆さま良い夜をー。
お休みなさいませ。
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