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日記
リアル日常166(🏍️皿)

※推しの宅配さん→ラキア

幼稚園帰り、皆と公園遊びしていた時のこと。
鬼ごっこで鬼をやってと言われ、
よし、良い運動になるわと、
前回の失敗をいかし、
ちゃんと準備運動してから時々本気で走る私。
後半、キャーーー!
っていう悲鳴に変わってた。
ターミネーターみたいだったかしら。

そんな中、
ふと背後の視線を感じて振り向くと、
道路に一台のトラックが止まっていて、
私が振り向いたのと同時くらいに、
運転手が顔を反対に向けた。
窓が開いていて、電話をしているが、

なーんか、見たことある…ラキア兄さん?!

え、まさか、いやいやまさかぁ、
と、凝視しているが、
ぜんっぜんこっち向いてくれないから分からない!

でもあのハンサムな輪郭から首にかけての線と髪色。
多分ほぼ兄さんのはず。
目があったら挨拶したい!

って、いうか、
私、今猛烈に走ってたの見られてたりする?!
気にしすぎ?!
そうだったら恥ずかしいんだけれども??

なんて考えているところで子供達に呼ばれ鬼を再開。
もう一度振り向いた時にはトラックはいなかった。

ーーーー

そしてまたある日。

幼稚園から家に帰ってくると、
遠くから荷物を運ぼうとしている兄さんを発見。
挨拶しても声が届く距離ではないので、自転車で角を曲がる。
すると、後方から荷物を引く音がする。
いつも通り兄さんもこっちの道に用があるのは知っているが、
距離がある中いきなり背後を振り向くのは変なので、
見なかったことにした。

私はそれから左に曲がると、
荷物を引く音が止まった。

……あれ?
やっぱ視線感じるんだけど??

って思ったら目の前のガラスの反射で、
荷物とめたまま私と娘の背後を見ている
兄さんが見えてしまった。

えっっ何故????
しかもずっと見るじゃん!!
荷物止めてまで何で見た???

という感じで、
私達が見えなくなるまで見ていた。
なんでーーー???

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2026-04-15 21:32:12

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