日記※旦那→尾形
筋肉軍曹→月島
上司→鶴見中尉
後輩→二階堂
茶化す後輩→白石
特殊部隊a→杉本
特殊部隊b→ヴァシリ
【現役第7師団だった時の話し】
尾形の師団には
筋肉マッチョで背が低い、厳格な軍曹がいた。
そう、まさに野生の月島軍曹である。
当時、世の中にまだ月島さんは爆誕していなかったのだが、
もっとエピソードを聞いておけば良かったなぁと思った。
今現在のサラリーマン転生した尾形に聞いても、
あまりパッとした出来事を思い出さないようだ。
くそぉお!
萌え供給のために思い出せぇえ!
と、いうことで、
師団エピソードいきます。
長いから打つのやだったんですよね(笑)
ーーーーー
ある日、北海道にいる尾形から私に電話がかかってきた。
尾形『すまんな、緊急で極秘任務につくから2週間ほど電話ができん。』
「はいいい?!」
尾形『本当は休みだったんだが…チッ、
ちょっと俺の狙撃の腕がいいからって鶴見中尉は…』
「あんだって?!」
尾形『いや、こっちの話だ。
とにかく、そこは携帯を持ち込めんから
連絡もしてくるなよ』
明治にトリップするんですね?
今なら分かります。
尾形『でな、その任務の後に総合訓練もすることになった』
「あっ!あの、24時間バトルロワイヤルですね?!」
尾形『まぁ、そうだな。
せっかく精鋭部隊の杉本やヴァシリ達も来るから
合同訓練をしておこうということになってな』
「すごぉおい!!」
尾形『もう収集がかかってるから切るぞ』
「はぁい頑張ってねー!」
尾形『フッ…愛してる』
「ガフッ」←見えない弾に撃たれた
白石『愛してる…だって?!尾形ちゃんてば!』
尾形『白石?!お前いつからk【ブツッ】…ツーツー
白石ぃぃい!!!
ーーーーー
【極秘任務後の
野外24時間総合訓練中】
※実剣銃から練習用レーザー剣銃に変えてあります。
尾形は上から狙撃をするため、
だれにも見つからない場所に隠れた。
しばらく身を潜めて待っていると、
ガサリ、と下の道から音がする。
出てきたのは全身葉まみれの人物。
特殊部隊の要、杉本が歩いてきたのである。
遠く頭上にいる尾形に全く気づいていない。
シュパァアア!
尾形は杉本の頭を撃った。
※赤いレーザー光線。
がしかし、
彼は銃の音がした途端に逃走したのであった。
数分後
鶴見「尾形、そんなところにいたのか」
偵察に来た鶴見中尉。
尾形「鶴見中尉殿、先程杉本を仕留めましたが逃走しました」
鶴見「ウンウン、そうか」
尾形「確実に頭を撃ち抜いたのに…」
撃たれたら判定が出るらしいが、
杉本はそれに気づかなかったそうな。
本当はやられたら終わるまで倒れて死んでる役をやんないといけない。
何人倒したか、誰を倒したかでも成績が変わるらしいので、
要の杉本を倒せばかなり優秀な部類に入るハズだったから、
悔しがっていた。
【野外総合訓練終了】
極秘任務で持って行った重い実銃を担ぎ、
師団の人々は宿舎に戻ろうと歩いていた。
二階堂「あっ」
月島「どうした二階堂」
二階堂「月島軍曹ぉ!銃のここのパーツがありませぇん!」
月島は絶句した。
2週間近く極秘任務→終了後そのまま徹夜で朝まで総合訓練
→仕事終わったばかり
しかし、どんなに疲れていても、
実銃のパーツが紛失というのはあってはならない。
命に関わるためである。
そして、万が一敵に渡るとやばい。
月島「おい、全員で探すぞ!」
第7師団の人々、大クレーム。
ヘロヘロの中、草を掻き分け地面を這い、
小さなパーツを見つけるために躍起になって探す。
月島軍曹は探知機なんか持ってきたらしい。
【数時間後】
月島「あった……!あったぞぉお!」
ウォオオオオ!!!←師団人々の雄叫び
ーーーーーーー
尾形『ということがあって、
俺は今やっと帰ってきたんだ寝る』
「お疲れ様wwww」
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