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日記
3回目

鬼滅祭のあと、無限列車また見に行って
終わりが近づくにつれ
あちこちから啜り泣くのが聞こえて
終わってから明るくなって周りを見ると
30代くらいの友達同士だったり
40代、50代の男性1人で見にきてたり
ご夫婦だったり
大人しかいなかった

夢のシーンで、煉獄さんが
千寿郎は自分より可哀想だ
だが兄である俺がいるって言うとこがあるけど
煉獄さんだって寂しかったり辛かったりしたはずなのに
煉獄さんには頼れる人がいなかったんじゃ…とか思うと
もう涙止まらんし

それで最期に炭治郎に言った
蹲っても待ってはくれないって言葉
自分に言い聞かせて、奮い立たせてきたんだろうかとか
考えるとまた涙出てくるし

自分を鼓舞して鍛錬して柱にまでなって
あんなに強くて面倒見良くて頼りがいのある男になって
そんな人、誰も彼も惚れてしまうって
そりゃ煉獄さんは人気だよ

鬼滅ってキャラクターたちの影の部分の描写が
すごく自然で人間らしくて
それが大人も惹きつけてるんじゃないかって思ったり。

キャラクターの感情を全部描き切らないところも
共感の余地とか、人それぞれの解釈の余地を持たせてくれてて
そういうところも好きだなぁ。

鬼滅が自分の生きてるこの時代に生まれてくれて
幸運やったなぁと思う。

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2021-02-23 13:49:01

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