作者プロフィール
日記
かわいくなりたい

かわいくなりたい。なりたいです。
ずっと言ってるけど最近実行にうつしている
自分の完成形を探している。

今日は学校が終わってから天気も良くてとっても元気でとっても暇だったのでお部屋のゴミ箱を買おうと思って
駅まで向かいまして、
その途中で思い立って原宿に向かいました。
原宿はほんとに自分が思うかわいいものがおおい
あくまで自分の趣向にすぎないですわ。

原宿に到着した。
耳にはレモンちゅーハイ。僕くらいになると耳から摂取。
なんとなく道を曲がってみると前にネットで見た
ボディピアスのお店があって驚いた。
入った。
そこではなんと自分が大好きな洋楽が流れていてびっくり。
ましてやギターで弾けるやつだ。
運命を感じた。ピアスには運命を感じなかったので買わず。

前に帽子を買いに行ったお店に行って帽子をまた買った。
デザインが本当にかわいい。早くかぶりたくて仕方ない。
水色、ジーンズ色、黒色。
そのあとは竹下通りを引き返して指輪の店に入った
ラインナップが前とあまり変わっていなかった。
でも2個買った。おろか。

最近は本当に指輪とピアスのことしか考えていないな、と
強く感じた。

そのあとは服屋さんに入ってTシャツをたくさん買った。
自分はこういうふうに一気に買い物する癖がある。
たくさん買い物してスッキリした。
なんで楽しいのだろう。

帰り道、自分の体からとても好きな匂いがして
考えると日焼け止めだった。この匂いが大好きだ。

駅への道中、
女の子と原宿に来たりなんかした日には
とっても楽しいんだろうな、と夢想した。
誰と来たいと思ったかは内緒にしておきます。


駅に着き、電車に乗り、また駅についた。
当初の目的のゴミ箱の購入を忘れていたので、
商店街を通って100円ショップに向かう。
やはりこちらの街は落ち着く。

100円ショップに入り、探すが見当たらない。
諦めてもうひとつの100円ショップに行くか、
と店を出る、いや、奥にも商品棚があったと思い出す。
一度店を出て奥のコーナーへ向かう。
そのとき

左側の店のなかにお人形さんが立っていた。

白くて、黒髪のショートヘアが美麗で、
ゴシックのお洋服に身を包み、アクセサリーショップに
佇んでいたのだ。
お人形か本当に人間か、混乱しながらゴミ箱を見つけ、
会計を済ますとどうしても人間か確認したくなって、
(というと聞こえはいい。ようはもう一度見たかった)

エスカレーターへ向かう道の途中で
そちらの店の中を一瞬だけ見た。
すると、先ほどのお人形さんは移動していて、
こちらに右半身を見せる形で立っていたのだ。
彼女は男子高校生ほどの客に
「いらっしゃいませ」と言った。
それを見ていた。やはり人間だったのであった。
いや、うすうす分かってはいたけれど。

白い肌、黒い髪に映える二つの白いリボン。
目の周りの赤黒いアイシャドウ。
右耳には見たことのないような
黒を金でふちどったピアス。軟骨。

一瞬の光景に深く心を揺さぶられた。
今度は客として押しかけよう、と思った。
いや、アルバイトをしようか、
そう考えながら商店街を中学生を追い抜いて家へと向かう

このまちが好きになった。単純明快。
家に着いて今に至る。
レモンちゅーハイ初めて聴くのが楽しみだ。
むちゃくちゃ声出したい。
タオルバッグに入れておきます。
明日はあんちゃんと話したい気分です。
夜が待ち遠しくてしかたない、と明日の予言を記す。
ここらへんで。ありがとうございました。

[関連ジャンル] 人物  [作成日] 2019-04-15 21:11:54

日記へのコメント

まだコメントはありません

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

©dream-novel.jp