作者プロフィール
日記
乙女だった10年前 290908

こんばんは。水城です。

朝晩だいぶ涼しくなりましたね。

風邪を引かないように…と思ってるんですが、なんか既に喉が痛い…。

先月も風邪引いたのにー!!


さて、昨日ノベルを1本公開したんですが、早速読んでくださった方がいらっしゃるようで…。

拍手もありがとうございます!!

ここではマイナーなお相手ですが、少しでも皆さんに彼らの魅力が伝わると良いんですが…。


話は変わってタイトルについて。

私が現在見ながら写している、昔使ってたSDカードに入ってるノベルなんですが、あとがきに日付が書かれてることが多くて。

見たら、07/11/29とか、きっちり10年前なんですね(この日付は2007/11/29ということ)。

スゴいなー、あれから10年なのかー、って思いながら読み返しています。

SDカードの中には当時行ったライブのレポもあったりして、そうだったそうだった!!ってテンション上がりながら読んでるんですが、そのレポの中に私の中で革命が起きた日のレポもありました。

それは、唄人さんソロのライブのバックステージご招待。

シングルの特典であったんですが、特典以前に行く予定でチケットを取ってた、地元会場のバックステージご招待にダメ元でエントリーしたら、当選しちゃいまして。

ライブ後にご本人様とお会いしてきたんですね。

当選メールが来た日から当日まで、ホントにドキドキでした。

で、当時の私は既に成人して働いてましたが、仕事柄という言い訳もありつつ、あまり身なりに気を使っていなくて。

でも当日はめちゃくちゃ頑張っておめかしして、慣れない化粧もして。

ライブの同行者でもあった友人らからも、「なんか今日、乙女だね!!」って言われるくらい、それまでの私とは全然違う私で行ったんですね。

化粧慣れして、自分で思い通りに髪もいじって、流行りの服を着こなしてる方が見れば、鼻で笑われそうな程度なんですが、私にしては最大の頑張りだったわけで。

それくらい、私の中で『キレイになりたい、可愛くなりたい』って思った出来事でした。

ちなみに翌日、自宅に戻ってライブやバクステのことを振り返ってたら、何か涙が止まらなくなっちゃいました。

あの時は自分でも何で泣いてるのか訳が分からなかったな…。

10年経って、当時のレポを読んで、スゴい懐かしくて恥ずかしくて嬉しくなって、ずっと大切にしまってきた、バックステージで撮ってもらったツーショットのチェキ(名前入りのサイン入り)を久しぶりに発掘しました。

あー、あの時頑張ったっけなぁ、って、当時の自分に拍手してあげたい気持ち。

さっきも書きましたが、翌日涙が止まらなくなったのも含めて、『あぁ、あの時私、恋してたんだな』って。

もちろん今も毎日が必死ですが、10年前当時の自分は今とは違う意味で輝いてたなー。

今の私も、もうちょっと女性らしく自分を磨かなきゃいけないな、と、そのチェキを写真立てに入れて飾ることにしました。

唄人さんに見られてたら、自分磨き、頑張れそうなきがする…!!

ダイエット、頑張らなきゃ。


長くなりましたが、そんなこんなで、最近、バンドさんへの熱が再燃してる水城でした。

皆さま、気温差で体調を崩さないようになさってくださいね。

[関連ジャンル] 人物  [作成日] 2017-09-08 22:24:11

日記へのコメント

まだコメントはありません

スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp