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日記
裏模様あれこれとそれこれ

昨日、ありがたいことに四度目のピックアップをしていただいた裏模様。恥ずかしくてここ最近読んでなかったのですが、読んでくださっている方がいるならば!と、久々に読み返しつつ修正してました。

読んで思ったのが、うわ今の自分にはこれ書けない、でした。我ながらバカな話書くなぁと呆れつつ、今はこのネタ思いつかないなと思いながら読んでました。

初めて小説を書いて、拙いながらに毎日更新し、勢いに任せて書きまくった日々が懐かしいです。

裏模様連載中は楽しかったり辛かったり、一喜一憂し、舞い上がってドン底に落ちての繰り返しでした。

裏模様は基本平和なイチャコラばかりなので、嫉妬で奪い合うとか、どっぷりヤンデレ松達に愛されるとか、恋愛の醍醐味が少ないから読者様退屈かな?なんて自分の作品が嫌いになりかけた時期もありました。

どの作者様もみんな個性があって素晴らしくて羨ましかった。でも、自分にないものは生み出せないし、近づこうと思っても私の力量ではきっと上っ面を真似た薄っぺらい作品になってしまう。頭がお花畑な私にはハッピーエンドと下ネタ(いつもお付き合いいただき誠にありがとうございます)しか思いつかない。だけどきっと自分にしか書けない話もあるはず!と、ある時を境に開き直り今に至ります。

六人の最終章は、絶対に自分が後悔しない終わらせ方をしよう!と踏ん張りました。以下ネタバレなので、最終章を読んでない方はなるべく読まないでくださいね♪

トド松は一番お気に入りの終わり方をしてます。念願だったあつしくんを登場させ、とっても楽しんで書きました。ちょこっとお兄ちゃんと喧嘩しちゃいますが、明るい未来が見える話になったなと思ってます。

チョロ松は大好きな手紙エピソードの直前はこんな感じかな?という捏造話です。兄弟の絆が描けてればいいなと思ってます。おそ松兄さんが切ない感じですが、あれを書きたくてチョロ松のエピソードはおそ松兄さんとチョロ松の彼女の絡みを多めにしてました。(青リンゴサワーとかコタツの話とか)

カラ松はですね、みんながシリアスに終わる予定だったのでギャグに徹してもらいました。次男の優しさに私まで甘えてしまっています。というか、カラ松は付き合ったらイタイ以外に欠点が思いつかなくて、オリキャラを登場させて彼女との仲をかき乱してもらいました。カラ松ボーイズ&ガールズの皆様いつもすみません。

十四松くんは予想しやすい最終章だったかなとちょっと反省。そしてカラ松のあとなので扱いの違いが一目瞭然っ!みんなが十四松を思い応援します。この回もチョロ松と同じく兄弟の絆を描きたかった!

一松はかなり話を練りました。以前ニュースにも書いたのですが、一松に心の弱さと向き合って成長して欲しくて、恋のライバルを登場させました。私の勝手な解釈の卑屈全開な一松になってしまったので、原作イメージとかけ離れていたら大変申し訳ございません。

最後はおそ松兄さん。ずっと挑戦したかったお話です。チョロ松と同じく原作手紙エピソードを捏造しました。原作ではおそ松は殆んど無言で自分の心を吐露していないので、こんな風に思っていたんじゃないかな?という妄想を詰め込みました。小学六年生メンタルのお兄ちゃんは、弟達よりチョロ松とバイバイする現実を受け止められなくてあんな風になっちゃったのかな、と。そして、あの終わり方をする為におそ松の話は明るい話を多めにしました。いつも楽観的で可愛いクズな彼が、彼女という存在に救われる、そんなお話を目指しました。

そんなこんなで今年2月に完結した裏模様。忘れ去られてもそれもまた運命…!と思ってたのに読んでくださりありがとうございます(T . T)これ何回目だって話ですが本当にありがたい!!

レビューをくださった方々、イボンヌを忘れているかもしれませんが私は全部覚えています。毎日感謝し励まされてます!皆様が今でも素敵なドリノベライフを過ごしていることを祈ってます♡

そして、拍手、栞、ファンになってくださった皆様!いつもありがとうございます!一人一人に心の中で土下座する日々です。

最後に仲良し作者様。夢で毎日メッセージを送っているので早く受信してください!


まだまだ未熟な私ですが、これからも楽しくドリノベで活動していけたらと思います。


クソ長い日記を読んでくださった方、最後までお付き合いいただきありがとうございました!


ではでは、また!





イボンヌ

[関連ジャンル] 二次元  [作成日] 2017-07-10 18:27:23

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