• テキストサイズ

【黒子のバスケ】お手をどうぞ、お姫様【裏*18禁】

第4章 *結婚初夜【黒子テツヤ】*


黒子side



「あら?ご新郎様は……」

「ここです」

「きゃ?!びっくりした…。ご、ご新婦様をご覧になられますか?」

「いいんですか?」

「ええ。もうお支度は済みましたから」



そう言われて僕は鏡で自分の姿を見てみました。
真っ白なタキシードに身を包んでます。


ここは式場の控え室。

そう、これから結婚式です。



「失礼します」

「あ…!テツヤ!」

「…さん…?」

「へへっ」



係りの人に案内してもらってやって来た新婦の控え室。

そこに居たのは純白のドレスに身を包んでる僕のお嫁さんが。


試着で幾つか見てはいたものの、髪や化粧まで完璧に仕上がってる姿はこれが初めて。


綺麗過ぎて……僕には眩しいです。



「綺麗ですよ」

「ありがとうっ!テツヤもかっこいい!」

「なんか僕は着られてるって感じがするんですけど……」

「そんな事ないよ!似合ってる」

「ありがとうございます」

「でも緊張してきた……」

「大丈夫ですよ。上手くいきます、僕が付いてますから」

「そうだね…!ありがとっ」
/ 738ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp